
| ブロック塀・モルタル壁をおしゃれにするモルタル造形! ブロック塀やモルタル壁を見て、「古くて味気ない」「外構をもっとおしゃれにしたい」と感じていませんか? そのようなときにおすすめなのが、モルタルを使って石・レンガ・木目などの質感を再現する「モルタル造形」です。 既存のブロック塀やモルタル壁を活用しながら、一般的な塗装とは一味違う、立体感のある個性的なデザインに仕上げられます。 今回は、モルタル造形の特徴や施工できるデザイン、工事前の注意点について分かりやすく解説します。 モルタル造形とは? モルタル造形とは、下地の上に専用のモルタルを塗り、職人が手作業で模様や凹凸をつける施工方法です。 形を整えた後に専用塗料で着色することで、本物の石材やレンガ、古い木材のような風合いを表現できます。 型にはまった製品を取り付けるのではなく、一つひとつ手作業で仕上げるため、住宅や外構の雰囲気に合わせたオリジナルデザインをつくれることが大きな特徴です。 |
| ブロック塀をおしゃれに変えられる 一般的なコンクリートブロック塀は、耐久性や実用性に優れている一方で、無機質な印象になりやすい部分です。 塗装によって色を変えるだけでも明るい印象になりますが、モルタル造形を取り入れることで、さらに立体感のある外構へ変えられます。 例えば、次のようなデザインが可能です。 ・洋風住宅に似合うレンガ調 ・高級感のある乱形石・石積み調 ・ナチュラルな木目調 ・アンティークな古壁調 ・南欧風の塗り壁デザイン ・店舗のようなヴィンテージデザイン 門柱や塀の一部分だけに施工し、アクセントとして取り入れる方法もおすすめです。 モルタル壁にも立体感をプラスできる モルタル外壁は塗装で仕上げることが一般的ですが、部分的にモルタル造形を施工すれば、住宅の外観に奥行きや個性を加えられます。 玄関まわりや窓まわり、外壁の一面など、目につきやすい場所へ取り入れると効果的です。 ただし、既存のモルタル壁にひび割れや浮きがある場合、そのまま造形を施工することはできません。下地の状態を確認し、必要な補修を行ってから施工することが大切です。 モルタル造形のメリット オリジナルの外構をつくれる モルタル造形は手作業で模様をつくるため、同じデザインを施工しても、仕上がりが完全に同じになることはありません。 色合いや模様、凹凸の深さなどを調整し、お住まいに合わせたオリジナルの外観をつくれます。 |
| 本物の素材より自由度が高い 本物の石材やレンガを使用する場合、材料の重さや施工場所の条件によっては取り付けが難しいことがあります。 モルタル造形であれば、石材やレンガの雰囲気を再現しながら、さまざまな場所にデザインを取り入れられます。 既存のブロック塀を活用できる 下地の状態に問題がなければ、既存のブロック塀を撤去せずに施工できる場合があります。 解体して新しい塀を設置する方法と比べ、廃材や工事範囲を抑えられる可能性があります。 建物全体の印象を変えられる 塀や門柱は道路から見えやすく、住宅の第一印象を左右する部分です。 モルタル造形で外構を整えることで、外壁を全面的に変更しなくても、住まい全体をおしゃれな印象にできます。 モルタル造形で注意したいこと 下地調整が重要 モルタル造形は、表面のデザインだけでなく下地処理が重要です。 ブロック塀やモルタル壁にひび割れ、浮き、欠損、コケ、汚れなどがある場合は、事前に補修や洗浄を行います。 下地が劣化したまま施工すると、造形部分のひび割れや剥がれにつながる可能性があります。 ブロック塀の安全性を確認する 古いブロック塀については、デザインより先に安全性を確認する必要があります。 塀の傾き、大きなひび割れ、ぐらつき、著しい劣化などがある場合は、表面をきれいにするだけでは根本的な改善になりません。 必要に応じて専門業者に点検を依頼し、補修や改修を検討しましょう。 定期的なメンテナンスが必要 モルタル造形は屋外で雨や紫外線にさらされるため、永久にメンテナンスが不要というわけではありません。 表面の色あせや汚れ、細かなひび割れなどを定期的に確認し、状態に応じてトップコートや再塗装、部分補修を行うことが大切です。 |
| 職人の技術によって仕上がりが変わる モルタル造形は、職人の造形技術と着色技術によって完成度が大きく変わります。 施工を依頼するときは、価格だけで判断せず、過去の施工写真や希望するデザインへの対応力を確認しましょう。 外壁塗装と一緒に施工するのもおすすめ 外壁塗装のタイミングで、門柱やブロック塀のモルタル造形を一緒に検討する方法もあります。 建物と外構の色をまとめて決められるため、住宅全体に統一感を出しやすくなります。 例えば、外壁を明るいベージュ系に塗り替え、門柱をアンティークレンガ調に仕上げることで、温かみのある洋風住宅を演出できます。 外壁、屋根、付帯部、塀を別々に考えるのではなく、住まい全体の配色バランスを見ながらデザインを決めることがポイントです。 モルタル造形で住まいの第一印象を変えよう モルタル造形は、無機質になりやすいブロック塀やモルタル壁を、石積み調・レンガ調・木目調などのおしゃれなデザインに変えられる施工方法です。 ただし、美しい仕上がりを長持ちさせるためには、既存下地の点検や補修、適切な材料選び、職人の技術が欠かせません。 入間市・狭山市・所沢市・飯能市・青梅市周辺で、ブロック塀やモルタル壁の汚れ、ひび割れ、デザインについてお悩みの方は、株式会社TRUSTへお気軽にご相談ください。 外壁塗装とあわせたトータルコーディネートから、部分的なアクセント造形まで、お住まいに合った施工方法をご提案いたします。 |
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TRUSTでは無料で建物点検・御見積を承っておりますので、お気軽にお問合せください! |