| 施主様からよくある質問⑤ 外壁塗装の工事中に追加費用はかかる?発生するケースとトラブルを防ぐ確認ポイント| [2026/9/19] |
|
外壁塗装の工事中に追加費用は発生する?追加になるケースと契約前の確認ポイント 「見積もりの金額で契約したのに、工事が始まってから高くなることはある?」 「追加工事が必要と言われたら、どうすればいい?」 外壁塗装・屋根塗装を検討する際、工事費用への不安は大きいものです。 入間市・狭山市・所沢市で塗り替えをご検討中の方に向けて、追加費用が発生するケースと、トラブルを防ぐための確認ポイントを解説します。 工事が始まってから追加費用が発生することはある? 外壁塗装や屋根工事では、工事開始後に追加費用が発生する場合があります。 例えば、部材を取り外して初めて内部の傷みが分かった場合や、施主様のご希望で工事内容を変更した場合です。 住まいるダイヤルでも、リフォームは工事に入ってから新たな不具合が見つかり、追加工事が必要になることがあると案内しています。追加する際は、内容と費用を事前に協議し、合意した内容を書面に残すことが大切です。 追加費用の説明を受けたときは、まず「なぜ必要なのか」「当初の見積もりに含まれているか」を確認しましょう。 外壁塗装・屋根工事で追加費用が発生する主なケース ① 工事前には確認できなかった内部の傷みが見つかった 外から見える部分は調査できても、部材の裏側や内部まで確認できないことがあります。 例えば、次のようなケースです。 屋根の棟板金を外したところ、下の貫板が腐食していた 外壁材を部分的に取り外すと、内部の下地に傷みがあった 既存部材を撤去したところ、想定していなかった補修が必要になった こうした状況では、塗装だけで対応できるか、部材交換や別の補修が必要かを判断します。 ただし、傷みが見つかっただけで追加費用が決まるわけではありません。契約に含まれる補修範囲と照らし合わせ、追加の必要性や費用を確認することが重要です。 ② 工事途中で塗料や仕上げを変更した 契約後に、使用する塗料や仕上げを変更すると、差額や追加作業の費用が発生する場合があります。 例えば、 ・契約した塗料から別の高耐久塗料へ変更する ・単色仕上げからダブルトーン仕上げへ変更する ・塗装済みの部分を別の色に塗り直す といった変更です。 費用は、変更するタイミングや材料の手配状況によっても変わります。色・艶・塗料・色分けの範囲は、着工前にできるだけ決めておきましょう。 ③ 当初予定していなかった工事を追加した 工事中に「ここも一緒に直してほしい」と依頼した場合も、追加費用が発生することがあります。 例えば、外壁塗装に合わせて雨樋の交換やベランダ防水、物置の塗装などを追加するケースです。 同時施工のメリットがある場合でも、費用が含まれているとは限りません。依頼する前に、追加金額と工期への影響を確認しましょう。 「見積もりに入っていなかった」と言われたら? 追加費用で注意したいのが、施主様が含まれていると思っていた工事と、業者が見積もった範囲の食い違いです。 例えば、「外壁塗装一式」という記載だけでは、雨樋や破風、軒天なども塗るのか、コーキング工事が含まれるのか分かりにくくなります。 住まいるダイヤルも、希望する工事と見積内容の不一致や、十分な現地確認を行わない見積もりが、追加請求につながる場合があると注意を促しています。 「見積もりから漏れていたので追加です」と説明された場合は、契約書や見積書、打ち合わせ記録を確認し、追加となる理由を説明してもらいましょう。 契約前に確認したい5つのポイント ① 塗装する場所・しない場所を確認する 外壁や屋根だけでなく、付帯部の施工範囲も確認します。 雨樋・破風・軒天・雨戸・戸袋・水切りなど、どこまで含まれるかを明確にしておくと、認識の違いを減らせます。 ② 下地補修やコーキングの範囲を確認する 「下地補修込み」と書かれていても、すべての補修に対応するとは限りません。 ひび割れ補修、外壁材の交換、コーキングの打ち替えなど、含まれる作業と別途見積もりになる作業を確認しましょう。 ③ 追加になる可能性と費用の決め方を聞く 内部の状態を確認できない部分がある場合は、想定される追加工事について説明を受けておきます。 数量が確定していない補修は、単価や精算方法まで確認できると、金額を把握しやすくなります。 ④ 塗料・色・艶・仕上げを決めておく 色だけでなく、艶あり・艶消し、色分けの位置なども着工前に確認しましょう。 決定した内容を記録しておくことで、工事途中の変更や行き違いを防ぎやすくなります。 ⑤ 追加工事の確認手順を決めておく 追加が必要になったときに、どのように説明・見積もり・承認を行うかを確認します。 追加工事は、施工前に内容と金額を確認し、合意した内容を残すことが基本です。 工事中に追加工事を提案されたときの確認事項 「このままでは施工できません」「交換が必要です」と言われたときは、次の内容を確認しましょう。 確認すること 確認したい内容 傷みの状況 写真などで、場所と状態を確認する 工事の必要性 なぜ補修・交換が必要なのか聞く 契約との関係 当初の工事に含まれない理由を確認する 金額 数量・単価・税込の追加金額を確認する 別の対応方法 他の補修方法や、後日施工の可否を聞く 工期 完了予定日への影響を確認する 説明を受けて納得できたら、追加・変更見積書などに内容を残してから進めてもらいましょう。 「追加費用なし」の場合も条件を確認しよう 「追加費用はありません」と案内されている場合も、対象となる工事範囲を確認することが大切です。 当初の契約範囲について追加請求がないという意味なのか、施主様が後から依頼した工事も含むのかでは、内容が異なります。 追加費用の有無だけでなく、何が含まれ、どのような場合に別途費用になるかまで確認することが、安心につながります。 入間市・狭山市・所沢市で外壁塗装をご検討中の方へ 外壁塗装・屋根塗装では、着工後に初めて分かる傷みや、工事内容の変更によって追加費用が発生する場合があります。 だからこそ、契約前の現地調査と、分かりやすい見積もりが大切です。金額を比較する際も、施工範囲や補修内容を合わせて確認しましょう。 TRUST(トラスト)では、外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方からのご相談を承っています。 入間市・狭山市・所沢市をはじめ、青梅市・羽村市・福生市・立川市で塗り替えをご検討中の方は、ぜひご相談ください。 「どこまで見積もりに含まれるの?」「追加になりそうな箇所はある?」といった費用に関する疑問も、着工前に一緒に確認しましょう。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
TRUSTでは無料で建物点検・御見積を承っておりますので、お気軽にお問合せください! |